いまきみが入れた真水のコップに話す
枡野さんと正岡さんのイベント行ってきました。
短歌、俳句、連句、と詩歌全般のことを話していて、時々話についていけなかったのだけど話がおもしろいので眠くならなかった。
ホントいろんな話をしていて、それたり戻ったりしながら短歌とか俳句、詩についての二人のおしゃべりを聞いていた感じです。
枡野さんも、話がよく分からなくてもなんか二人でしゃべってるなーという感じでいいと言っていたような。
正岡さんの四月の魚という本の話と説明とかから始まり、斉藤斎藤さん(字はあってる?)やしんくわさんの名前がところどころに出てきていて、篠田算さんが短歌を作るというのは夢があると言っていて、あと変化のスパンの話とか、正岡さんが枡野さんに送った手紙とか、俵万智さんの歌集が出る以前の彼女の衝撃とか、本は贈呈じゃなく買われるべきだとか、川柳と俳句の違いを言うのは川柳を作る人だけとか、詩のボクシングのビデオも少し見たり、かんたん短歌ブログの限界についてとか、枡野浩一を排除することで歌壇は保たれてるとか、なぜ短歌が好きなのかと言う話とかも。(順不同)
休憩の時に松陽さんがなんで短歌や俳句は歌人とか俳人って「人」で小説とかは作家とか小説家なんだろう。といってて、その時短めのが人で長いのが家なんじゃ? と答えました。じゃぁ4コマ漫画家は? っていわれて漫画家が先にあって4コマがくっついたんんだと思ったけど、ストーリーを書く人が「家」で物語ではない真理とか何かを書く人が「人」なのかもと一人帰り道思ったよ。
終わったあと木村比呂さんとかPDPさんとかいらしてたしもっとみんなと話したかったのだけど残金500円もなかったから帰ることに。あとピアノを弾くために……。
また機会はあるさ! と信じています。えーと、信じさせてください。京都でも北海道でも行きます。夏休みとか! 冬休みとか!! 春休みとか!!!
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Kommentare
「家」は職業、「人」は人そのものを指すのではないかな。
というと、短歌や俳句はお金にならない=職業ではない前提なのか、ということになるけど、それはそうかも。
あるいは歴史の違いかも。短歌や俳句(俳諧)は歌人や俳人という名前があるけれど、川柳にはないし。
ともかくお疲れさまでした。
Kommentiert von: 野田 | 06 Juni 2005 um 01:16
そかー。仕事かどうか。
そして川柳も俳人っていう気がします。
おつかれさまでしたー。
Kommentiert von: 文月 | 06 Juni 2005 um 21:40
野田さんの意見に ほう と思ったよ。
Kommentiert von: 松陽 | 11 Juni 2005 um 12:47