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Freitag, Juli 02, 2004

死にたくなるなんて言わないで!!

もしかして死ぬ前日に結婚をしようとしてる訳じゃないよね?(森文月)

マスノ教祖が

ココログも新しい仲間が続々と増えていて凄いですね……。相対的に枡野浩一の無名度がいっそう目立って心苦しいかぎりですが、有名人の皆さんにもぜひ短歌に挑戦していただきたいものです。

と書いていらっしゃいましたけれども,教祖は有名人です。だってNHKの「ようこそ先輩」に出ていたし,この間だって「いのちの響き」にも出てらしたし。「原稿書き以外のこと」ができないような生活を送っていらっしゃる訳ですから。
あー,でも貧乏暇無しという言葉もありますね。

あまりにも原稿書き以外のことをしていない毎日なので、死にたくなる前に、旅に出ることにしました。
お気をつけて行ってらして下さい。どうぞ,死にたくならないで下さい。軽井沢は空気がきれいな所もあるし,白樺ジュースも売ってるし,良い所です。 白樺ジュースはおいしいので,飲んでみて下さい。おいしいので。本当に。

私は時々死にたくなりますが,口先だけなので,あんまり意味が無い。だから親も,私がちょっと死にたいとか言ってもほっといてきます。本当は構って欲しいのに。私は。だから最近,無視される位なら言わない方がマシだと思って言わずに心に秘めて,夜な夜な泣いています。
それでも気持ちが晴れなかった去年は旅に出ました。1日だけ,ぶらり旅。5時に家を出て8時頃田舎につき,少しのんびりして帰ってきました。1日だけ楽器の練習を忘れて。前後色々あって結局気分は晴れなかったけど,行って良かった。
おばあちゃん,退院して,少し元気になったようで,嬉しいな。病院よりも訪問看護の方が良いケアができるって,なんだか不思議。

Freitag, Juli 02, 2004 20:56 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

軟派

君がもしイケメンだったらまだ多少悩む事だってできたんですけど(森文月)

私は57588になりやすい傾向にあるみたいです。うん。
こう言う時に,「私センスがないのかなぁ,才能無いのかなぁ」と呟いたりする人はわりと嫌いなんですが,うっかり呟いてしまいそうです。

Freitag, Juli 02, 2004 20:37 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

敬語

敬語ならたたき込まれて十九年 今では第二の母国語なんです(森文月)

敬語と日本語はもしかすると違う言語なのかもしれないですね。

Freitag, Juli 02, 2004 20:28 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

タカラス

電線に鷹が留まっているような姿がステキな日本のカラス(森文月)

私カラス好きなんですけど。割と。

Freitag, Juli 02, 2004 20:25 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

うちの街

この町はいつかの古き良き時代が残っていると思えて嬉しい(森文月)

道路でちびっ子が遊んでるとか。八百屋のおじさんが知り合いだとか。

Freitag, Juli 02, 2004 20:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

酔ったみたいです

吐きそうな位ぐったりしてるんで 今は結婚どころじゃないです(森文月)

電車の中で倒れるかと思った時に思いつきました。

Freitag, Juli 02, 2004 20:21 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

嘔吐

この気持ちここに戻しておきました さっき食べてたお肉と一緒に(森文月)

ゲロっと。

Freitag, Juli 02, 2004 20:19 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Donnerstag, Juli 01, 2004

魔笛

舞台から走って逃げていくような夜の女王は女王じゃない(森文月)


魔笛というモーツアルトが作ったジングシュピールがあります。
話の筋は…
東洋の王子様がなんか迷い込んで龍に襲われた所を夜の女王に助けられます。
夜の女王は娘が夫に連れ去られたからそれを助けてくれと!と主人公に頼みます。
女王の娘の写真を見た主人公は喜んでそれを引き受け,娘を取り戻す旅に出ます。

ここまで見ると夜の女王がいい人でその夫が悪者みたいだけど,本当は逆なのね。

夜の女王は闇の世界の象徴。夫は善の世界の象徴で,娘は母親と暮らしてたけどそれじゃ可哀相だといって夫が善の世界へ連れて行ったんです。

でまぁ色々あって主人公は娘を手に入れて娘と共に善の世界へ入るための修行をして,夜の女王とか闇の世界の人はみんな地獄に堕ちる。
っていう話です。だいたい。
初めて魔笛の上演を見た時,意味が分かりませんでした。これは何度か見ないとダメですね。

DVDかなにか見たワンシーンで,夜の女王が舞台から走って客席の方へ行って去っていく所があって(演出で),うーん,それはどうだろうか…。と思った衝撃を短歌にしてみました。

Donnerstag, Juli 01, 2004 12:17 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Grandmother2

皮と骨だけの体を持つ祖母は生きた人体模型のようです(森文月)

おばあちゃんの身体は,血管が浮き出ていて,骨もよく見えて,医学生が見たらまるで人体模型だろうなと思う位に痩せてしまいました。
治療に効果がないため,退院です。

Donnerstag, Juli 01, 2004 01:24 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

禁断2

心から愛していますと言えるくらい好きな人ほど結婚してる(森文月)

下のを直しました。帰り道のお月様が綺麗でそれを見ながら考えていました。

今までに私が好きになったのは すでに結婚した人ばかり(森文月)

なんでだろう 私が好きになる人は みんな結婚済みなんですね(森文月)

さらに直したので再度トラックバック!!

Donnerstag, Juli 01, 2004 00:38 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

禁断…

禁断の愛の甘さを知った今 結婚に意味が見いだせません(森文月)

私は結婚してる人ばかり好きになるようです。

Donnerstag, Juli 01, 2004 00:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

Dienstag, Juni 29, 2004

今日は

今日私イライライライラしてました あなたのせいです 絶対そうです(森文月)

Dienstag, Juni 29, 2004 01:42 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

昨日より

昨日より少しは仲良くなれたかな 嬉しくもあり悲しくもあり(森文月)

Dienstag, Juni 29, 2004 01:41 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

コシファントゥッテ

君だって結局みんなと同じだろ コシファントゥッテとは言ったもの(森文月)

コシファントゥッテはモーツアルトが作ったオペラです。
これは喜劇で,内容としては奥様女中に近いかな。

3人の男の人が自分の婚約者が一番良い女だ!!と言い合います。
そこで,誰が本当に一番なのか,それぞれ変装して,他人の振りして自分の婚約者に言い寄ります。
すると3人の婚約者,みんなそろって,コロっと落ちてしまいます。
まぁ,あなたお金持ちでしかもかっこいいわね!!結婚して!!ってなもんです。
それで,あぁ女なんてみんなこんなもんだね(コシファントゥッテ)と言って。めでたしめでたし。

だったと思います。
オペラっておもしろいですね。

Dienstag, Juni 29, 2004 01:36 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

奥様になった女中

持参金一億用意できるなら 結婚してさしあげてもよくてよ(森文月)

連続ですみません。ちょっと直しました。もう一度トラックバックします。

今ではオペラとして上演されるんでしょうか?
書かれた当時はオペラ・ブッファの前進でした。
奥様女中という名前で,割と親しまれている話ですが,要約すると…

女中にするために育てたれた少女が,色気づいて主人と結婚しようと色々罠を仕掛ける話です。
その罠というのが,召使い仲間を変装させ,どこかの金持ちにしたてあげます。
少女はその人と結婚するために,持参金一億が必要だから,ご主人様に出してくれと頼みます。
そんな大金さすがに用意できない主人はそんなの無理だと断ります。
すると,持参金が用意できないなら主人と少女が結婚しないと刺すぞー!!と脅されます。
それで仕方なく主人は少女と結婚します。
わーい,女中の私が奥様になっちゃった♪めでたしめでたし。

かなり大雑把だけど大筋は合っていると思います。
主人は別に少女と結婚したくないんです。いや,ちょっと気になってたかもしれないけど。
まぁでも,一応,結婚する気はまったくなかったのに,脅されたり罠にはめられたりして結局結婚しちゃうと言う,本当にはちゃめちゃな話です。

私もこのくらい,強引になりたいわ…

Dienstag, Juni 29, 2004 01:27 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

あなたの次に

先生が結婚したら後追って 私もすぐに結婚します(森文月)

後追い自殺に近い感じです。

Dienstag, Juni 29, 2004 01:14 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック