夢の短歌
『かんたん短歌の作り方』に載っている夢短歌です。
抜けていたら誰か教えて下さい。
冬の日に芽吹く鉢植えかき抱き南へ向かう出発の夢(西尾綾)
あーやって実はこっちを見てますように夢か奇跡かなんかでいいから(脇川飛鳥)
夢だってわかってたならあいそ笑いなんかしないで言えばよかった(天野慶)
目覚ましの音で壊れてしまうほど将来の夢なんて危うい(天野慶)
永遠に醒めない夢はそれはもう夢ではなくてべつの何かだ(加藤千恵)
クーラーのある生活が夢だっただから真夏に夢はかなった(梅本直志)
あきらめた夢のひとつもある方が誰かに優しくなれる気がする(柳澤真実)
追加 12/07
この足に吸いつくような青い靴を履いていたんだ 夢だったけど (西尾綾)
店じゅうの人が枡野の短歌集買っていたんだ 夢だったけど(枡野浩一)
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Kommentare
はじめまして。
「この足に吸いつくような青い靴を履いていたんだ 夢だったけど (西尾綾)」がありました。
「店じゅうの人が枡野の短歌集買っていたんだ 夢だったけど(枡野浩一)」も入れるべきか?
Kommentiert von: ナシノ | 07 Dezember 2004 um 09:42
ご指摘ありがとうございます!
入れておきます。
枡野さんのも、一応載せておきますね。
Kommentiert von: 文月 | 07 Dezember 2004 um 23:31